ちゅうどう‐せいじ【中道政治】
二つの対立する勢力のどちらかにかたよらず、中正を旨とする政治。特に、右派・左派のいずれにもかたよらない政治。
ちゅうりつ‐こく【中立国】
中立主義を外交方針として、交戦国のいずれにも味方しない国。局外中立国または永世中立国のこと。
ちゅうりつ‐は【中立派】
対立するいずれの党派にも属さない一派。
ちゅうりつ‐ろうれん【中立労連】
《「中立労働組合連絡会議」の略称》昭和31年(1956)総評・同盟・新産別のいずれにも加盟していない全国組合で結成された連絡組織。連合の発足により同62年に解散。
ちょうこがた‐えいせい【超小型衛星】
超小型の人工衛星。おおむね10キログラム以下のものを指し、なかには1キログラム程度のものもある。小型衛星と厳密な区別はない。いずれも開発期間が短く、開発費用が安いという利点がある。他の大型の人工...
ちょうばん‐るい【鳥盤類】
鳥盤目の恐竜の総称。骨盤の形が鳥に似て、恥骨が座骨に平行になっている。2脚歩行のイグアノドン、4脚歩行のステゴサウルスなどが含まれ、いずれも草食性で、中生代のジュラ紀後期から白亜紀後期にかけて繁...
つ【唾】
つば。つばき。唾液(だえき)。「盗人たちは、…いずれも—をのんで、身動きもしない」〈芥川・偸盗〉
ついか‐かんじめん【追加漢字面】
ユニコードで採用される符号化文字集合UCS-4において、基本多言語面に収められなかった漢字を割り当てた符号の領域。UTF-8・UTF-16・UTF-32のいずれの文字符号化方式においても4バイト...
ツェツェ‐ばえ【ツェツェ蠅】
《ツェツェ(tsetse)はバンツー諸語に由来》双翅(そうし)目ツェツェバエ科の昆虫の総称。アフリカに分布する吸血性のハエで、約20種が知られ、体はいずれも淡褐色。卵胎生。トリパノソーマによる嗜...
つが・える【番える】
[動ア下一][文]つが・ふ[ハ下二] 1 矢筈(やはず)を弓の弦にかける。つがう。「二の矢を—・える」 2 かたく約束する。「いずれ熟考の上と言葉を—・えてその夜は別れたが」〈蘆花・思出の記〉