ワット‐サパーンヒン【Wat Saphan Hing】
タイ中北部の都市スコータイ近郊の、スコータイ歴史公園にある仏教寺院。城壁の西側、高さ約200メートルの小高い丘の上に位置する。スコータイ朝第3代王ラームカムヘーンの時代の建立とされる。高さ12....
ワット‐チャンロム【Wat Chang Lom】
タイ中北部の都市スコータイ近郊の、スコータイ歴史公園にある仏教寺院。城壁の東側に位置する。14世紀後半に建立されたスリランカ様式の釣鐘型の仏塔があり、下段に32頭の象の漆喰像が並ぶ。ワットチャ...
ワット‐チョンカム【Wat Chong Kham】
タイ北西端の町メーホンソンにある仏教寺院。1820年代に建立され、1970年代に再建。隣接するワットチョンクランとともにチョンカム湖に面し、ビルマ風の建築様式を取り入れた美しい寺院として知られる...
ワット‐チョンクラン【Wat Chong Klang】
タイ北西端の町メーホンソンにある仏教寺院。1860年代に建立。隣接するワットチョンカムとともに、チョンカム湖に面し、ビルマ風の建築様式を取り入れた美しい寺院として知られる。本堂は銀色の装飾が施さ...
ワット‐トラパントーンラン【Wat Trapang Thong Lang】
タイ中北部の都市スコータイ近郊の、スコータイ歴史公園にある仏教寺院。城壁の東側に位置する。塔堂の四方の壁面に漆喰の装飾が施され、スコータイ美術の傑作と称されたが、ほとんど剝落した。剝落以前の複製...
ワット‐プラシン【Wat Phra Singh】
タイ北部の都市チェンマイの旧市街にある仏教寺院。14世紀、ランナータイ王国第5代王パユが父カムフーの墓として仏塔を建てたことに起源し、第7代王セーンムアンマーがライカム礼拝堂にチェンライより寺...
ワット‐プラタート【Wat Phra That】
タイ中北部の町カムペーンペットの、カムペーンペット歴史公園にある仏教寺院。スコータイ朝のルータイ王による建立とされる。公園内で2番目に大きい。八角形の台座をもち、上部に漆喰による装飾が施された仏...
ワット‐プラノーン【Wat Phra Nom】
タイ中北部の町カムペーンペットの、カムペーンペット歴史公園にある仏教寺院。ピン川沿いの城壁の北西側に位置する。スコータイ朝後期かアユタヤ朝初期に建立。ラテライトの石材でできた、高さ6メートルの柱...
わ・にる
[動ナ上一]恥ずかしがって尻ごみをする。はにかむ。「閻魔王惚れたといへば—・にられて」〈新増犬筑波集・上〉
藁(わら)にも縋(すが)る
せっぱつまったときには、頼りにならないものでも頼りにすることのたとえ。溺(おぼ)れる者は藁をもつかむ。「—思い」