かね‐づる【金蔓】
金銭を得る、つてや手がかり。資金などを出してくれる人。「—をつかむ」
かね‐の‐つる【金の蔓】
1 金銭をもたらしてくれるもの。かねづる。 2 鉱脈のこと。
かね‐ばこ【金箱】
1 金銭を入れておく箱。銭箱(ぜにばこ)。金櫃(かねびつ)。 2 金銭上の援助をしてくれる人。また、金銭を稼いでくれるもの。金蔵(かねぐら)。ドル箱。
か‐び【加被】
神仏が力を貸して守ってくれること。加護。「もし、神明、仏陀(ぶっだ)の—にあらずは、争(いかで)か反逆の凶乱をしづめんのみ」〈平家・七〉
かまい‐て【構い手】
世話を焼いてくれる人。また、相手になってくれる人。
神(かみ)は正直(しょうじき)の頭(こうべ)に宿(やど)る
神は正直な人を守り助けてくれるということ。正直の頭(こうべ)に神宿る。
かんらく‐きょう【歓楽境】
いろいろな楽しみを提供してくれる所。遊興施設の集まる温泉地や盛り場など。
が‐な
[連語]《接続助詞「が」+終助詞「な」》(文末に付き、終助詞的に用いて)実現性の薄い事柄をなんとか実現してほしいと願望する意を表す。「早く来てくれるといいんだ—」 [補説]多く「明日は晴れてほし...
き‐て【来手】
来る人。来てくれる人。「嫁の—がない」
き‐ぶくれ【着膨れ/着脹れ】
[名](スル)厚着をしてからだがふくれること。「—ラッシュ」《季 冬》「—のおろかなる影曳くを恥づ/万太郎」