ほう【捧】
[名のり]ささげ・たか・もち 1 両手でささげ持つ。「捧持・捧呈・捧読」 2 両手で持ちあげるようにしてかかえる。「捧腹」 [名のり]ささげ・たか・もち
ほう‐こう【奉公】
[名](スル) 1 他人の家に雇われて、その家事・家業に従事すること。「行儀見習いとして—する」 2 国家や朝廷のために一身をささげて働くこと。「滅私—」 3 封建社会で、主家に対する従者の奉仕...
ほう‐じ【捧持】
[名](スル)ささげて持つこと。「遺影を—する」
ほう・ずる【奉ずる】
[動サ変][文]ほう・ず[サ変] 1 高貴な人にさしあげる。たてまつる。「御前で舞を—・ずる」 2 うやうやしくうける。承る。「君命を—・ずる」 3 うやうやしく持つ。ささげる。「校旗を—・ずる...
ほう‐てい【捧呈】
[名](スル)ささげ持ってうやうやしく差し出すこと。敬意を示して物を贈ること。
ほう‐どく【捧読】
[名](スル)目の前に高くささげ持って読むこと。「誓詞を—する」
ほう‐へい【奉幣】
[名](スル)神に幣帛(へいはく)をささげること。「社前に—する」
ほう‐もつ【捧物】
神仏などにささげる物。ささげもの。ほうもち。「五の巻の—の日は、よろしき人よりはじめ」〈落窪・三〉
骨(ほね)を埋(うず)・める
そこで一生を終える。また、ある事に一生をささげる。「—・める覚悟で赴任する」
ポシェット【(フランス)pochette】
《小さなポケットの意》肩からさげる、長いひものついた小型のバッグ。