しん【寝】
ねること。また、ねどこ。「—に就く」
しん【寝〔寢〕】
[常用漢字] [音]シン(呉)(漢) [訓]ねる ねかす 〈シン〉 1 ねる。ねること。「寝具・寝室・寝所・寝食/就寝」 2 奥座敷。奥御殿。「寝殿/正寝」
〈ね〉「寝床・寝技/早寝・昼寝」...
しん【審】
[常用漢字] [音]シン(呉)(漢) [訓]つまびらか 1 物事を詳しく調べて明らかにする。はっきりとよしあしを見分ける。「審議・審査・審判・審理・審美的/不審」 2 裁判の審理。「一審・結審・...
しん【心】
1 精神。こころ。また、こころの奥底。「—、技、体のそろった力士」「—の強い人」→心(しん)から 2 (多く「芯」と書く)もののなか。中央。中心。 ㋐内部の奥深いところ。「からだの—まで冷える」...
しん【心】
[音]シン(呉)(漢) [訓]こころ [学習漢字]2年 〈シン〉 1 五臓の一。心臓。「心悸・心筋・心室/腹心・狭心症」 2 こころ。精神。「心境・心魂・心情・心身・心配・心理/安心・一心・改...
しん【慎〔愼〕】
[常用漢字] [音]シン(漢) [訓]つつしむ 手落ちのないように気を配る。つつしむ。「慎重/戒慎・謹慎」 [名のり]ちか・のり・まこと・みつ・よし
しん【振】
[常用漢字] [音]シン(呉)(漢) [訓]ふる ふるう ふれる 1 揺れ動く。揺り動かす。「振動・振幅/強振・三振」 2 ふるい立つ。勢いが盛んになる。「振興/不振」 [名のり]とし・のぶ・ふり
しん【斟】
[音]シン(呉)(漢) [訓]くむ 水や酒などをくむ。転じて、事情をくみとって、手心を加えること。「斟酌」
しん【新】
[名] 1 新しいもの。新しいこと。「—と旧との交替」⇔旧。 2 「新暦」の略。「—の正月」⇔旧。 3 「新株」の略。 4 「新記録」の略。「世界—」「日本—」「大会—」 5 「新銀」の略。「...
しん【新】
中国の国名。西暦8年、王莽(おうもう)が前漢を滅ぼして建国。都は長安。「周礼(しゅらい)」にもとづく復古政策をとったが失敗。23年、後漢の劉秀(光武帝)に滅ぼされた。