ひま‐はざま【隙狭間】
すきま。あいた所。「内にも兵ども—もなうぞみちみちたる」〈平家・二〉
ひま‐ひま【暇暇/隙隙】
1 用事のあいまあいま。手のすいた時間ごと。「—に編み物をする」 2 すきますきま。「—より見ゆる灯(ひ)の光」〈源・夕顔〉
びっしり
[副] 1 多くのものがすきまなく並んで、いっぱいに詰まっているさま。「ノートに—(と)書き込む」「予定が—(と)詰まっている」 2 気を抜くことなく十分に行うさま。「一週間—(と)働く」
ぴたり
[副] 1 すきまなく密着しているさま。「先頭に—(と)つく」 2 少しの狂いもないさま。また、うまく適合するさま。「計算が—(と)合う」「意見が—と一致する」 3 急に、完全に止まるさま。また...
ぴちっ‐と
[副](スル)すきまや食い違いがなく、よく合っているさま。「—したジーパン」
ふき‐こ・む【吹(き)込む】
[動マ五(四)] 1 風が吹いて中へ入りこむ。また、風に吹かれて、雨・雪などが中へ入りこむ。「雨が—・む」「すきま風が—・む」 2 吹いて中へ入れる。「風船に息を—・む」「新風を—・む」 3 あ...
ふっ‐せき【沸石】
1 カルシウム・ナトリウム・アルミニウムなどの含水珪酸塩(けいさんえん)鉱物。塩基性火山岩中などに産し、組成は長石類に似る。加熱すると水を放出し、すきまのある結晶となる。ゼオライト。 2 ⇒沸騰石
ふとうすい‐そう【不透水層】
地層を構成する粒子間のすきまが小さく、地下水を通しにくい、または通さない地層。
フルチャンネル‐テレテキスト【full channel teletext】
通常の文字多重放送が、テレビ放送の電波のすきまを利用して多重するのに対し、走査線の全部を使い、文字や図形などの情報信号を伝えるコード型(受信機内のメモリーに文字や図形を記憶させておき、送信側で表...
へい【閉】
[音]ヘイ(漢) [訓]とじる とざす しめる しまる [学習漢字]6年 1 出入り口をとじる。すきまなくふさぐ。「閉口・閉鎖・閉塞(へいそく)・閉門/開閉・密閉・幽閉」 2 おしまいにする。「...