せい‐か【世家】
1 昔、中国で、一定の地位や俸禄を世襲していた家柄。 2 1の名家の家系を記録したもの。「史記」のものが有名。
せい‐か【制可】
[名](スル)《「制」はみことのりの意》天皇が許可を与えること。勅許。
せい‐か【勢家】
権力や勢力のある家。「権門—」
せい‐か【声価】
人や事物に対する世間の評判。名声。「—が高まる」「—が定まる」
せい‐か【成果】
あることをして得られたよい結果。「研究の—」「—をあげる」
せい‐か【斉家】
自分の家庭内をきちんとおさめること。「修身—」
せい‐か【正価】
掛け値のない値段。「—販売」
せい‐か【正課】
正規の課業。特に学校で、課外活動に対して、正式の授業科目。
せい‐か【正貨】
本位貨幣。通常は、金本位制度のもとで、金貨のほかに金地金・金為替を含む意味で用いられる。
せい‐か【清歌】
1 すんだ声で歌うこと。また、その歌。 2 管弦の伴奏なしに歌うこと。また、その歌。