衣食(いしょく)に奔走(ほんそう)す
生活のために走り回って働く。
いしょくのための‐とこう【移植のための渡航】
臓器移植を希望する患者・臓器提供者・臓器・移植専門医が、臓器移植を行うために国境を越えて移動すること。→移植ツーリズム
いじく・る【弄くる】
[動ラ五(四)]《「いじる」の俗な言い方》 1 指先でもてあそぶ。「髪の毛を—・るくせがある」 2 はっきりした方針や目的もないのに、いろいろと手を加える。「原稿はかってに—・らないでくれ」 3...
いじょうこうずいじ‐ぼうさいそうさ【異常洪水時防災操作】
大雨でダムに流入する水量が急激に増え、サーチャージ水位に近づいたときに、ダムからの放流量を流入量近くまで徐々に増やすこと。決壊などを防ぐために行う。緊急放流。
いじ・る【弄る】
[動ラ五(四)] 1 指先や手で触ったりなでたりする。「ネクタイを—・る」 2 物事を少し変えたり、動かしたりする。「編成を—・る」 3 趣味として楽しむために、あれこれと手を加えたり、操作した...
イスタナ‐ジャハール【Istana Jahar】
マレーシア、マレー半島東岸の都市コタバルの市街中心部にある宮殿。1887年に同地のスルターン、ムハンマド2世が孫のために建造。屋根に緻密な装飾が施され、黄色い柱をもつ特徴的な外観で知られる。現在...
イスマイールサーマーニ‐びょう【イスマイールサーマーニ廟】
《Somoniylar Maqbarasi》ウズベキスタン南東部の都市ブハラの旧市街にある霊廟。サーマーン朝のイスマイール=サーマーニが9世紀末から10世紀半ばにかけて父親のために建造。のちにサ...
い‐せき【胃石】
1 ザリガニの胃の中にある、白色の円盤形の炭酸カルシウムの塊。脱皮後2、3日で体内に吸収され、外骨格形成に用いられる。古くはオクリカンキリとよび、眼病薬として用いられた。アカテガニ・ベンケイガニ...
伊勢(いせ)は津(つ)で持(も)つ津(つ)は伊勢(いせ)で持(も)つ
伊勢は津の港があるために参拝客が多く、津の港は伊勢神宮への参拝客が利用するために栄える。「尾張名古屋は城で持つ」と続けて用いることが多い。
いせ‐れいへいし【伊勢例幣使】
毎年9月、伊勢神宮の神嘗祭(かんなめさい)に幣帛(へいはく)を奉納するために派遣された勅使。