だいひょう‐けん【代表権】
代表として対外的に物事を行う権限。特に、法人を代表する権限。
だいひょう‐さく【代表作】
ある時代・流派やある作者の、特徴を最もよく示している作品、またはその中で最もすぐれた作品。「自然主義文学の—」「ピカソの—」
だいひょう‐しっこうやく【代表執行役】
指名委員会等設置会社において、執行役の中から取締役会が選任する役職。企業の業務執行に責任をもち、対外的には通常の株式会社の代表取締役と同様に会社を代表する。
だいひょう‐しつもん【代表質問】
国会で、首相・閣僚による演説の後、各党・会派の代表による質問。地方議会でも行われる。
だいひょう‐しゃ【代表者】
法人・団体や多数の人などに代わり、その意思を他に表示する者。「会社の—」「国会議員は国民の—である」
だいひょう‐しゃいん【代表社員】
合名会社・合資会社において、会社を代表する権限をもつ社員。
だいひょう‐しゅざい【代表取材】
⇒プール取材
だいひょうせい‐みんしゅしゅぎ【代表制民主主義】
⇒間接民主制
だいひょう‐そしょう【代表訴訟】
会社が取締役などに対する責任を追及する訴えを提起しない場合に、株主が、みずから原告となって会社のために提起する訴訟。代位訴訟。株主代表訴訟。
だいひょう‐ち【代表値】
統計で、調査した集団の特徴を示す値。平均値・中央値・並数(モード)など。