り‐せい【釐正】
[名](スル)きちんとととのえ正すこと。あらため正すこと。改正。「同じ九年胡惟庸(こいよう)等命を受けて—するところあり」〈露伴・運命〉
り‐そう【離層】
葉が落ちる前に葉柄に生じる特殊な細胞層。数層の細胞膜がゼラチン状に膨らんで互いに離れるか、中央の層が粘液化して離れる。落果・落花の際にも柄にみられる。
リピーター‐ハブ【repeater hub】
コンピューターネットワークのハブの一種。ある端末が送ったデータを、ネットワークに接続されたすべての機器に送信する。構造が単純で安価だが、規模が大きくなると負荷が増大する。スイッチングハブの普及後...
リフカ‐とう【リフカ島】
《Lifuka》トンガ王国中部のハアパイ諸島の島。同諸島の主都パンガイと空港がある。北側のフォア島と橋で結ばれる。周囲を白い砂浜とサンゴ礁に囲まれ、スキューバダイビングやホエールウオッチングが盛ん。
梁上(りょうじょう)の君子(くんし)
《「後漢書」陳寔(ちんしょく)伝から。陳寔が梁(はり)の上に忍び込んでいる盗賊を見つけて、悪い習慣が身につくとあの梁の上の君子のようになるのだと子供たちを戒めたという故事による》 1 盗賊。どろ...
りょう‐とう【両頭】
1 一つのからだに頭が二つあること。また、その頭。双頭。「—の蛇」 2 二人の頭領・支配者。「—会談」 3 両方。また、両方の端。両端。「こんなに—の雪隠(せっちん)にしておくからわるい」〈滑・...
りろ‐せいぜん【理路整然】
[ト・タル][文][形動タリ]物事が道理にきちんとあてはまっているさま。話などの筋道が整っているさま。「—たる弁明」
りんさん‐コデイン【燐酸コデイン】
コデインの燐酸塩。鎮痛・鎮咳(ちんがい)薬に用いる。
るいじん‐えん【類人猿】
霊長目ヒト上科に属するサルの通称。ヒトに最も近縁で、腕が長く、尾をもたない。現生種ではゴリラ・チンパンジー・ボノボ・オランウータンおよびテナガザル類がこれにあたる。人似猿(ひとにざる)。
ルハン【Luján】
アルゼンチン中東部、ブエノスアイレス州の都市。首都ブエノスアイレスの北西約65キロメートルに位置する。同国の守護聖母を祭るルハン大聖堂があり、巡礼地として知られる。