アオ‐ナン【Ao Nang】
タイ南部、マレー半島西岸の町クラビーの西約20キロメートルにある海岸保養地。西側にノパラットタラ国立公園がある。付近の海岸や小島への観光拠点となっている。
青(あお)は藍(あい)より出(い)でて藍(あい)より青(あお)し
《「荀子」勧学から》青色の染料は草の藍からとるが、それはもとの藍草よりももっと青い。弟子が師よりもすぐれていることのたとえ。出藍(しゅつらん)の誉れ。
あおば‐やま【青葉山】
京都府舞鶴市と福井県高浜町との境にある山。標高693メートル。西国三十三所第29番札所の松尾寺がある。丹後富士。
仙台市にある小丘。青葉城跡がある。
あお‐びゆ【青莧】
ヒユ科の一年草。道端に生え、高さ1〜2メートル。葉はひし形に近い長卵形。夏の終わりに、緑色の小花を穂状につける。熱帯アメリカ原産で、日本には明治時代に渡来。あおげいとう。
あお‐みどろ【青味泥/水綿】
ホシミドロ科の緑藻の総称。水田・沼・池などに、長さ1メートルに及ぶ濃緑色の糸状体をつくり、もつれあって浮かぶ。《季 夏》「—浮巣の卵孵(かへ)らむと/誓子」
あおめ‐えそ【青眼狗母魚】
アオメエソ科に属する海水魚。胴体は円筒形で細長い。体長は10〜15センチ。本州中部以南の水深100〜300メートルで漁獲される。目が大きく、反射光で黄緑色に光って見えるため「メヒカリ」の別名があ...
あおやま‐こうげん【青山高原】
三重県中西部に広がる高原。布引(ぬのびき)山地中にある約16キロメートル続く高原状の準平原をいう。標高600〜800メートル。高原全体に風力発電機が20基ほど建てられ、風力発電施設としては国内最...
あおやま‐れいえん【青山霊園】
東京都港区南青山にある都立霊園。明治5年(1872)の開園。面積は約26万平方メートル。大久保利通・乃木希典・志賀直哉・北里柴三郎など、著名人の墓が多い。
アオーバ‐とう【アオーバ島】
《Aoba》南太平洋、ニューヘブリディーズ諸島の火山島。バヌアツ領。エスピリトゥサント島の東方に位置する。最高点の標高1220メートル。頂上部に火口湖がある。ココヤシ・コーヒーのプランテーション...
あかいし‐さんみゃく【赤石山脈】
山梨・長野・静岡の3県にまたがり南北に走る山脈。最高峰は北岳で、標高3193メートル。南アルプス。