逢(あ)うは別(わか)れの始(はじ)め
《白居易「和夢遊春詩一百韻」の「合うは離るるの始め」から》会った人とはいつか必ず別れなければならない。無常のたとえ。
悪法(あくほう)も又(また)法(ほう)なり
たとえ悪い法律であっても、法は法であるから、廃止されない限りは、守らなければならない。
あくま‐の‐しょうめい【悪魔の証明】
1 ローマ法において、所有権の帰属を証明することが困難であることを比喩的に表現した語。ローマ法の原則に従うと、現に他人が占有しているものの所有権が自分にあることを証明するには、最初の所有者までさ...
あせ・る【焦る】
[動ラ五(四)] 1 早くしなければならないと思っていらだつ。気をもむ。落ち着きを失う。気がせく。「勝負を—・る」「—・ってしくじる」 2 不意のことで動揺し、あわてる意の俗語。「乗り遅れるかと...
あと‐やく【後厄】
厄年の次の年。厄年に次いで注意しなければならないといわれる年。⇔前厄(まえやく)。
アペックス‐うんちん【アペックス運賃】
《APEX fare APEXは、advance purchase excursion の略》事前購入型割引航空運賃。出発日の一定期日前までに予約、購入を完了しなければならない。旅程変更はできず...
あり‐かた【在り方/有り形】
1 ある物事の、当然そうでなければならないような形や状態。物事の、正しい存在のしかた。「会議の—」「福祉の—」 2 現にある、存在のしかた。ありさま。ありがたち。「その消息(あるかたち)及び地形...
あん‐けん【案件】
1 問題となっている事柄。審議しなければならない事柄。「重要—」 2 訴訟になっている箇条。訴訟事件。
あんぽり‐けつぎ【安保理決議】
国際連合の安全保障理事会(安保理)において行われる決議。法的拘束力があり、加盟国は決議に従わなければならない。安保理を構成する15か国(常任理事国5か国、非常任理事国10か国)のうち9か国以上が...
烏賊(いか)の甲(こう)より年(とし)の功(こう)
イカの甲はあまり役に立たないが、年功は積めば積むほど価値がある。年長者の経験は重んじなければならないことをいう。亀(かめ)の甲より年の功。