アイレベル‐ファインダー【eye-level finder】
カメラを目の高さ(アイレベル)に構え、レンズからの像をのぞくためのファインダー。一眼レフカメラなどで広く採用されている。→ウエストレベルファインダー
網(あみ)無(な)くて淵(ふち)をのぞくな
《「淮南子(えなんじ)」説林訓から》網の用意がなくては、淵をのぞいても魚はとれない。十分な努力や用意なしには成功はおぼつかないことをいう。網持たずに海をのぞくな。
ウエストレベル‐ファインダー【waist level finder】
カメラを腰のあたりの高さ(ウエストレベル)に構え、レンズからの像を上方からのぞくためのファインダー。一般的に二眼レフカメラで採用されている。→アイレベルファインダー
えんげ‐きょう【遠華鏡】
円筒の中にガラス板を三角柱に組み合わせ、筒先にレンズを取り付け、まわりの景色をのぞく玩具。万華鏡と同様の構造だが、中に色のついた小片などを入れずに、万華鏡のように映し出される景色を楽しむ。テレー...
おっ‐かぶさ・る【押っ被さる】
[動ラ五(四)]「かぶさる」を強めた語。覆いかかる。「手すりに—・って下をのぞく」
かき‐のぞき【垣覗き】
垣根の間から中をのぞくこと。また、物事の一部だけを見ること。「只うわべのみを—して努々(ゆめゆめ)それを羨む勿れ」〈逍遥・細君〉
か‐ぐろ・い【か黒い】
[形][文]かぐろ・し[ク]くろぐろとしている。くろい。「帽子から—・い髪がのぞく」
きき‐め【効(き)目/利(き)目】
1 ある働きかけや作用によって現れるよい結果。効能。効果。「—が速い」「—がない」 2 (利き目)両目のうち、よく働くほうの目。ふつう、望遠鏡や顕微鏡などをのぞくときに使うほうの目をいう。
管(くだ)を用(もち)いて天(てん)を窺(うかが)う
《「荘子」秋水から》細い管の穴から天をのぞいて見えたものが天だと思い込むように、自分の狭い見識で広大な物事に勝手な判断を下すこと。管の穴から天をのぞく。
管(くだ)を以(もっ)て天(てん)を窺(うかが)・う
《「荘子」秋水から》管の穴から天をのぞくように、狭い見識を基準にして、大きな問題について自己流の判断を下すたとえ。管の穴から天(てん)をのぞく。