はい‐ちゃく【廃嫡】
[名](スル)民法旧規定で、推定家督相続人の家督相続権を失わせること。→廃除(はいじょ)
はい‐ちゃく【敗着】
囲碁で、負けの決め手となった石の置き方。⇔勝着。
はいち‐やく【配置薬】
⇒置き薬
はい‐ちゅう【杯中/盃中】
さかずきの中。
はいちゅう‐げんり【排中原理】
論理学で、思考の原理の一。相互に矛盾する二命題のうちのいずれかに真理があり、第3のものはありえないことをいう。「AはAでも非Aでもないものではない」または「AはBでも非Bでもないものではない」と...
杯中(はいちゅう)の蛇影(だえい)
《杯中に蛇の影があるのを見て、蛇を飲んだと思って病気になったが、後にそれは弓の影であったと知り、病気がたちまち治ったという「風俗通」怪神の故事から》疑い惑う心が生じれば、つまらないことで神経を悩...
はいちゅう‐りつ【排中律】
⇒排中原理
はい‐ちゅつ【廃黜】
[名](スル)《「黜」はしりぞける意》官職を取り上げ、退けること。
はい‐ちょう【廃朝】
天皇が、服喪や天変地異などのために、朝務に臨まないこと。諸官司の政務は平常通り行われる。輟朝(てっちょう)。
はい‐ちょう【拝聴】
[名](スル)聴くことの意の謙譲語。つつしんで聞くこと。「御高説を—する」