アイオナ‐とう【アイオナ島】
《Isle of Iona》英国スコットランド西岸、インナーヘブリディーズ諸島の小島。マル島の西方、約1.6キロメートルに位置する。6世紀にアイルランド出身の修道僧、聖コルンバがアイオナ修道院を...
あい‐さ【秋沙】
《「あきさ」の音変化》カモ科アイサ属やミコアイサ属の総称。くちばしは細長く、縁が鋸歯(きょし)状。潜水が巧みで、魚を捕食。日本では冬鳥であるが、北海道で繁殖するものもある。ウミアイサ・カワアイサ...
あか‐がし【赤樫】
ブナ科の常緑高木。本州中部以南の山地に生える。葉は楕円形。材は赤色で堅く、船具・農具に用いる。かたぎ。おおがし。おおばがし。くまかし。
あさ‐ば【浅場】
1 岸の近くや川の瀬などで、水深の浅い場所。 2 カレイ科の海水魚。全長約30センチ。目のある側は紫褐色の地に白点が散在。北日本のやや深海にすみ、産卵期には浅場に集まってくる。食用。あさばがれい。
アピトン【(マレー)apitong】
フィリピンやボルネオ産のフタバガキ科の常緑高木の材。材質は堅く、家具・床板・板壁などに使用。
アルコール‐はっこう【アルコール発酵】
酵素の作用で糖類がエチルアルコール(エタノール)と二酸化炭素(炭酸ガス)に分解する反応。酵母などの無気呼吸によって起こる。古くから酒造に利用。酒精発酵。 [補説]近年、バガスや藁(わら)、廃材な...
あわぶね‐がい【泡舟貝】
カリバガサガイ科の巻き貝。潮間帯にみられ、貝殻は灰白色の平たい楕円形。殻の内面後方に隔壁があって、スリッパのようになっている。くるすがい。あわぶね。
アーナンダー‐じいん【アーナンダー寺院】
《Ananda Temple》ミャンマー中部の都市遺跡バガンにある仏教寺院。11世紀末から12世紀初頭にかけてパガン朝第3代王チャンスィッターにより建立。本堂は63メートル四方の正方形で、高さ5...
いず‐せんりょう【伊豆千両】
サクラソウ科の常緑低木。関東地方南部から西の暖地に自生。高さ約1メートル。葉は長楕円形で先がとがる。雌雄異株で、初夏、葉の付け根に黄白色の小花が集まって咲き、白い丸い実を結ぶ。うばがねもち。
いのうえ‐たけひこ【井上雄彦】
[1967〜 ]漫画家。鹿児島の生まれ。本名、成合(なりあい)雄彦。リアルなタッチでバスケットボールにかける高校生たちを描いた「SLAM DUNK(スラムダンク)」のヒットにより、若年層の読者に...