み‐およ・ぶ【見及ぶ】
[動バ四] 1 見ることができる。目に入る。「ただおろおろ—・びし物どもは、水鏡といふにや」〈増鏡・序〉 2 見て知る。「十兵衛、今に妻のなきことを—・び」〈浮・武家義理・一〉
み‐おり【三節】
「三節の酒(みき)」の略。
みおり‐の‐まつり【三節の祭】
伊勢神宮で行われる三つの大祭である、10月(もとは9月)の神嘗祭(かんなめさい)と、6月・12月の月次(つきなみ)の祭の総称。三節祭(さんせつさい)。三時祭。
みおり‐の‐みき【三節の酒】
正月の元日・7日・16日の三節会(さんせちえ)に供する酒。
み‐おろ・す【見下ろす】
[動サ五(四)] 1 上方から下の方を見る。「山頂から平野を—・す」 2 見さげる。あなどる。「人を—・した横柄な態度」