ほれ‐なお・す【惚れ直す】
[動サ五(四)]もともとほれていたが、あることをきっかけに、ますます魅力的に思う。「きびきびと働く姿を見て—・した」
ほん‐かく【本格】
[名・形動]本来の格式。もともとの方式。また、それに従っているさま。本式。「流儀の—にのっとる」「—な(の)床の間」「—派」
ほん‐ぜん【本然】
自然のままで人の手が加わっていないこと。もともとの姿であること。ほんねん。「自己—の姿」
ほん‐とう【本当】
[名・形動] 1 偽りや見せかけでなく、実際にそうであること。また、そのさま。ほんと。「一見難しそうだが—は易しい」「うわさは—だ」 2 本物であること。正しい姿であること。ほんと。「—の絹を使...
ほん‐らい【本来】
(副詞的にも用いる) 1 もともとそうであること。元来。「—の目的を考える」「人間は—感情の動物だ」 2 それが当たり前であること。道理であること。「—向こうからあいさつに来るべきだ」 [用法]...
ほんらい‐くう【本来空】
仏語。一切のものはもともと仮の存在であり、実体のないものであるということ。
ほんらい‐の‐めんもく【本来の面目】
仏語。すべての人がもともと持っている自然のままの心性。禅宗でいう。
ポストモダン【postmodern】
近代を超えようとする芸術運動。近代の合理主義的傾向を否定する考え方。もともとは、機能主義・合理主義に対置する新しい建築、という意味の近代建築用語。→ポストモダニズム
まぜ‐がき【交ぜ書き/混ぜ書き】
[名](スル)もともとは漢字で書いていた熟語の一部を仮名で書くこと。「憂鬱」を「憂うつ」、「混沌」を「混とん」と書く類。 [補説]昭和21年(1946)制定の当用漢字表で、使える漢字を制限したた...
マリン‐ペスト【marine pests】
もともとその海域にはいなかった有害な外来海洋生物。プランクトン・バクテリア・卵・幼生など。 [補説]積み荷を下ろした貨物船が安定を保つためにタンクに入れるバラスト水とともに運ばれる。