出典:gooニュース
日本のインフレ率は2%で持続へ、成長リスクは下方に=IMF
日本の2月の総合インフレ率は3.7%。インフレ率は3年近く日銀目標の2%を上回っている。IMFは、食料品価格とエネルギーコストの上昇はインフレの上振れリスクとなるものの、今後は緩やかになり、日本のインフレ率が日銀の目標水準に収束する助けになるとの見方を示した。
ユーロ圏インフレ率、3月速報2.2%に低下 サービスインフレ鈍化
ECBが注視する、食品やエネルギーを除く基調インフレ率は2.4%で2月(2.6%)から予想(2.5%)以上に鈍化した。サービス価格の上昇率は3.7%から3.4%に減速した。ただ食品は上昇が加速した。非加工食品が4.1%上昇した。
シンガポールのコアインフレ率、2月は4年ぶり低水準 金融緩和観測
総合インフレ率は0.9%で予想と一致した。OCBCのエコノミスト、セリーナ・リン氏は、シンガポール金融管理局(MAS、中央銀行)が今年のコアインフレ率を1.0─2.0%と予測していること、成長に下方リスクがあることを踏まえ、MASが4月の政策見直しで緩和を決める可能性があると述べた。
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