アルテミス‐ごうい【アルテミス合意】
《Artemis accords》月、惑星、彗星(すいせい)などの宇宙探査と平和利用についての基本原則をまとめた国際的な合意。米国の有人月探査計画アルテミスを含む広範な宇宙探査・利用を対象とする...
アルテミス‐しんでん【アルテミス神殿】
《Artemis Tapınağı》トルコ西部の町セルチュク(古代都市エフェソス)にあった神殿。紀元前6世紀半ば、豊穣の神アルテミスを祭る神殿として建造。アテネのパルテノン神殿の倍近くの規模を誇...
アレキパ【Arequipa】
ペルー南部、アレキパ県の県都。首都リマに次ぐ同国第2の都市。ミスティ山、チャチャニ山、ピチュピチュ山の麓の高原盆地にある。旧市街にはコロニアルスタイルの建造物が並び、2000年に「アレキパ市歴史...
アロースミス【Arrowsmith】
ルイスの小説。1925年刊。科学の理想に殉じるひとりの学者の人生を描く。別邦題「アロースミスの生涯」。
あわれっ‐ぽ・い【哀れっぽい】
[形] 1 哀れな感じを起こさせるさま。見るからに情けない。みすぼらしい。「—・い声で寄付を迫る」 2 他に対し、同情心を起こしやすい傾きにある。情にもろい。「慈悲深く、—・く、加之(しか)も律...
あんこくこくち【暗黒告知】
小林久三の長編小説。昭和49年(1974)発表。同年、第20回江戸川乱歩賞を受賞。足尾銅山鉱毒事件を背景とするミステリー。
あんさつのもり【暗殺の森】
古川薫の小説。昭和56年(1981)刊。幕末の青年公家、中山忠光の死を巡る歴史ミステリー。
アンチ‐ミステリー
《(和)anti+mystery》推理小説の枠組みや構造そのものを作中で扱うメタミステリーや、従来の推理小説のあり方を否定するような、実験的な推理小説。夢野久作の「ドグラマグラ」や、中井英夫の「...
アンチミスム【(フランス)intimisme】
⇒アンティミスム
アンティミスム【(フランス)intimisme】
《「アンチミスム」とも》20世紀の初期にフランスでさかんになった画風。室内・母子像など日常的で身近な題材を親しみ深くなごやかな雰囲気で描く。 ボナールやビヤールが代表。