出典:gooニュース
トランプ関税ウクライナも標的 対米貿易への影響は限定的もEU経済の減速懸念
ゲトマンツェフ氏によると、昨年のウクライナの対米輸出額は9億ドル(約1321億円)で、輸出全体の2%にとどまる。同氏は米関税によるウクライナ経済への直接的な悪影響は限定的だとしつつも、「EUの経済が減速し、EUが保護主義を強めることが予想される。(EUを主要貿易相手とする)ウクライナの打撃になる」と指摘した。(小野田雄一)
欧州の対米姿勢、「懸念」通り越し「反感」へ
【新華社ブリュッセル4月3日】米国の現政権が欧州への冷遇と軽視の姿勢を強めるにつれ、欧州の人々の対米感情に変化が現れつつある。米国の対欧政策への疑問や米国が依然として信頼できる同盟国であるか否かへの懸念から、米国製品のボイコットを通じて不満と怒りを表明するまでに悪化している。 最近はテスラ車が第一の標的となっている。
米自動車関税が発動 韓国の対米輸出に打撃必至=現地生産拡大へ
韓国の昨年の対米自動車輸出額は347億4400万ドル(約5兆1200億円)に上り、米国を含む世界の自動車輸出額(707億8900万ドル)の49.1%を占めた。 昨年の現代自動車グループ(現代自と起亜)の輸出台数は約97万台、韓国GMは約41万台となっている。
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