新門辰五郎の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

[1800〜1875]江戸末期の侠客 (きょうかく) 。江戸の人。浅草寺新設された門の番人となり、新門辰五郎とよばれた。火消し人足から町火消し十番組の頭となり、のち、徳川慶喜 (よしのぶ) に重用され、その身辺警護にあたった。

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