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曠日弥久の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

むなしく日月を費やして、久しきにわたること。また、むだに時間を過ごして事を長引かせること。▽「曠日」は多くの月日を経ること。また、むだに月日を過ごすこと。「弥久」は長い時間を経ること。「弥」はわたる、時間を経る意。「日を曠むなしくして久ひさしきに弥わたる」と訓読する。
出典
『戦国策せんごくさく』燕策えんさく

曠日弥久の解説 - 学研 四字熟語辞典

いつまでも何もせずに日々を送り、物事を長引かせること。また、むだに時間をついやす日々が長期間にわたっていること。
注記
「曠」は、むだにすること・おろそかにすることで、「曠日」は、何もせずに無為に日々を過ごすこと。「弥」は、わたること・経ることで、「弥久」は、長期間にわたること。「日を曠むなしくして久ひさしきに弥わたる」と読み下す。
出典
『戦国策せんごくさく』燕えん

曠日弥久の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

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2023年9月