出典:gooニュース
トランプ関税、「ペンギン島」も標的 ミーム拡散
【AFP=時事】ドナルド・トランプ米大統領が発表した関税が、ペンギンしか生息していない無人島も対象としたことで、ソーシャルメディアではペンギンのミームが拡散している。 3日に拡散したミームには、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー氏が最近、ホワイトハウスでトランプ氏およびJ・D・バンス副大統領と口論した際の写真で、ゼレンスキー氏をペンギンに差し替えたものも含まれている。
豪格闘技イベント 元UFC選手が暗殺標的で警察が開催NG「公共の安全に深刻なリスク」=米報道
オーストラリア・シドニーで開催が予定されていた格闘技イベントが、元UFCファイターが暗殺の標的となる可能性が浮上し、中止を余儀なくされている。 米国メディア「ESPN」によると、対象となっているのは4月19日にシドニーで開催を予定していた「ダークマッチ・ファイティング・チャンピオンシップ」。
トランプ関税ウクライナも標的 対米貿易への影響は限定的もEU経済の減速懸念
トランプ米政権が導入を決めた相互関税で、ロシアの侵略を受けるウクライナのスビリデンコ経済相は3日、10%とされたウクライナへの関税について「重大なものではない」と指摘した。一方で、ウクライナ最高会議(議会)財政・税制・関税政策委員会のゲトマンツェフ委員長は3日、重要なパートナーである欧州連合(EU)の経済が米関税の影響で悪化し、ウクライナ支援が減少する恐れがあるとの懸念を示した。
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