にんち‐しんりがく【認知心理学】
知覚・記憶・思考など人間の認知活動について研究する心理学の一分野。
はったつ‐しんりがく【発達心理学】
精神の発達を対象として、その傾向・法則を研究する心理学の一分野。
はんざい‐しんりがく【犯罪心理学】
犯罪および犯罪者について研究する心理学の一分野。犯行の心理、犯罪者の性格、証言の心理などを研究する裁判心理学や、犯罪者の矯正・更生・犯罪予防を目的とする矯正心理学を含む。
ひかく‐しんりがく【比較心理学】
1 人種間、男女間、正常者と異常者、社会的階級間、個人の発達段階における行動を比較研究する心理学の一部門。 2 人間と種々の動物の行動を比較研究する心理学の一部門。狭義には、動物心理学と同じ。
ひかく‐せいりがく【比較生理学】
各種の生物あるいは器官での生理機能を比較し、系統による分化・変異を研究する生理学の一分野。
ひかく‐びょうりがく【比較病理学】
各種動物の疾病について比較研究を行い、人間の疾病の解明に役立てることをめざす病理学の一分野。
びょうり‐がく【病理学】
病気の種類やその本態を、主に解剖学的、組織学的に追究する医学の一分科。
びょうり‐せいりがく【病理生理学】
病的な状態にある生体について、生理学の手法を用いて研究する病理学の一分野。病態生理学。
ぶっせい‐ぶつりがく【物性物理学】
物質の巨視的な性質を、原子論的な立場から研究する物理学の一部門。量子力学・統計力学を基礎に、極低温・超伝導・半導体・磁性材料など対象分野は広い。物性論。
ぶつり‐がく【物理学】
物質の構造・性質を明らかにし、それによる自然現象の普遍的な法則を研究する自然科学の一部門。運動・熱・光・電磁気・音などの諸現象をはじめ、素粒子・核・宇宙線・量子エレクトロニクスなど対象は広く、精...