出典:gooニュース
北へ帰る渡り鳥が大集合、繁殖期を迎える鳥も 中国吉林省
【新華社長春4月3日】中国吉林省白城市鎮賚(ちんらい)県の莫莫格湿地では最近、北へ帰る渡り鳥が飛来している。ガンカモ類やチドリ類は数万羽に上り、タンチョウやコウノトリは同湿地で産卵を始めた。 同県は「中国のソデグロヅルの里」として知られ、その渡りにおいて世界最大級の中継地の一つとなっている。莫莫格国家級自然保護区は省内最大の湿地保護区で、面積は14万4千ヘクタールに及んでいる。
越冬のアオサギが繁殖期 中国貴州省
【新華社貴陽3月9日】中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州鎮遠県で、越冬していたアオサギの群れが繁殖期に入った。村落付近の大木の上にある巣では、卵を温め、ひなの世話をする雌鳥、巣の見張りをする雄鳥の姿が見られた。 アオサギは約25日間で卵からかえると、親鳥に餌を与えられ、40日前後で飛べるようになる。その後は、親鳥とともに巣の周辺で餌探しなどの活動を始める。
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