ひる【蒜/葫】
ネギ・ニンニク・ノビルなど、食用となるユリ科の多年草の古名。「醤酢(ひしほす)に—搗(つ)き合(か)てて鯛願ふ我にな見えそ水葱(なぎ)の羹(あつもの)」〈万・三八二九〉
ひる‐ぜん【蒜山】
岡山・鳥取県境にある連山。大山(だいせん)の南東にあり、上蒜山の標高1202メートルを最高に、中蒜山1122メートル、下蒜山1100メートルが並び、蒜山三座とよばれる。南麓の蒜山原(ひるぜんばら...
ひるぜん‐こうげん【蒜山高原】
岡山県北部、真庭市北部に広がる高原。標高500〜600メートル。大山(だいせん)連峰の東に連なる蒜山三座(さんざ)(「上蒜山(1202メートル)・中蒜山(1122メートル)・下蒜山(1100メー...