ブックマークレット【bookmarklet】
《bookmark(ブックマーク)+applet(アプレット)からの造語》ウェブブラウザーのブックマークに登録して利用する、JavaScriptで記述された簡易プログラム。プログラムを利用する際...
ぶつるいしょうこ【物類称呼】
江戸中期の方言辞書。5巻。越谷吾山(こしがやござん)著。安永4年(1775)刊。諸国の方言を収集、天地・人倫・草木など7部門に分けて考証・解説を付したもの。
ブランチ【branch】
1 枝。枝分かれしたもの。 2 部門。分科。「科学の一—」 3 支店。分店。 4 辞書の語義区分の一つ一つ。また、枝分かれしたように広がる選択肢の一つ一つ。
へいばん‐がた【平板型】
東京式アクセントの分類うち、アクセント核がない型。多く、辞書などでは「○」「‾」「=」「⓪」などを使って示す。「とり○(鳥)」「がっこう○(学校)」など。平板式。
へん‐さん【編纂】
[名](スル)いろいろの材料を集め、整理・加筆などして書物にまとめること。編修。「辞書を—する」
マスク‐ロム【mask ROM】
コンピューターの読み出し専用の半導体記憶装置(ROM)のうち、製造時に情報が書き込まれ、その後、内容の変更ができないもの。電子辞書や組み込みシステムのファームウエアなどに利用される。
まつい‐しげかず【松井栄一】
[1926〜2018]国語学者。東京の生まれ。松井簡治の孫。山梨大学教授、東京成徳大学教授を歴任。「日本国語大辞典」の編集委員(代表)として初版、第二版の編纂(へんさん)にあたる。主に明治以降の...
みだし‐ご【見出し語】
辞書で項目として出し、太字などで見やすくし、一定の順序に配列した語。
みょうごき【名語記】
鎌倉時代の辞書。経尊著。初稿6巻本は文永5年(1268)、増補10巻本は建治元年(1275)成立。当時の口語・俗語を音節数によって分類、いろは順に配列して問答体で語源を説明したもの。
み‐りっこう【未立項】
辞書や事典で、見出し語がないこと。立項されていないこと。