しょく‐ゆう【食邑】
知行所(ちぎょうしょ)。采邑(さいゆう)。領地。「いずれも同じ美濃の国内に居所を置き、—をわかち与えられている」〈藤村・夜明け前〉
しらっ‐ぱく・れる
[動ラ下一]「しらばくれる」のくだけた言い方。「—・れてもいずれはばれる」
しらとり‐じけん【白鳥事件】
昭和27年(1952)1月に札幌市警本部の白鳥一雄警部が射殺された事件。首謀者とされた村上国治は、最高裁で懲役20年の刑が確定したが、無罪を主張し、再審請求・特別抗告を行った。最高裁はいずれも棄...
シングル‐パスポート【single passport】
EUに加盟するいずれかの国で免許を取得した金融機関は、他のEU加盟国においても金融商品の販売や支店設立などの業務が認められる制度。単一免許制度。
シングルレバー‐すいせん【シングルレバー水栓】
キッチンや洗面でよく用いられている、混合水栓の一種。レバーを動かすことで、吐水・止水や水量・温度調整ができるもの。通常、上下に動かすことで、吐水、止水、水量調節ができ、左右に動かすことで温度調整...
しん‐じゅん【真純】
いつわりや、まじりけのないこと。純真。「いずれも—の道理を討ねて常に怠ることなかりしかど」〈逍遥・美とは何ぞや〉
しん‐せい【新声】
1 新しい表現・意見。「いずれも明光と—と空想とに酔えるがごとくなりき」〈藤村・藤村詩抄〉 2 新しい歌。 [補説]書名別項。→新声
しんぞうべんまく‐しょう【心臓弁膜症】
心臓の弁膜が機能障害を起こした状態。弁膜が十分に開かなくなる狭窄症と、しっかりと閉じなくなる閉鎖不全症があり、四つの弁膜(僧帽弁・大動脈弁・三尖弁・肺動脈弁)のいずれかまたは複数に生じる。また、...
しんち‐せんかい【信地旋回】
ブルドーザーや戦車などキャタピラーを装着した車両が、左右いずれかのキャタピラーを停止させつつもう一方を回転させて行う旋回。→超信地旋回
シントユースタティウス‐とう【シントユースタティウス島】
《Sint Eustatius》西インド諸島東部、小アンティル諸島北部に位置するオランダ領の島。1954年にオランダ領アンティルの一部となるが、2010年にアンティルは解体し、オランダ本国の一部...