マグダラのマリア‐きょうかい【マグダラのマリア教会】
《Church of Maria Magdalene》パレスチナ地方の古都エルサレム東部のオリーブ山の中腹にあるロシア正教会の教会。19世紀にロシア皇帝アレクサンドル3世により建造。七つの金色の...
マシュトツ‐おおどおり【マシュトツ大通り】
《Mashtotsi poghota》アルメニアの首都エレバンにある大通り。市街中心部、マテナダラン(古文書保管所)から自由広場を通って南西方向に延びる。名称は、5世紀初頭にアルメニア文字を考案...
まだ‐まだ
[副]まだるっこく感じられるさま。ぐずぐず。だらだら。のんべんだらりん。「—ながらへ、臆病者、腰抜けと指さされんは」〈浄・嫗山姥〉
まだら【斑】
[名・形動] 1 違った色が所々にまじっていたり、色に濃淡があったりすること。また、そのものや、そのさま。ぶち。「黒と白の—な(の)猫」 2 (比喩的に)ある現象が現れたり、現れなかったりするこ...
ま‐だら【真鱈】
タラ科の海水魚。全長約80センチ。体は紡錘形で前半部が太く、全体にやや側扁する。背びれ3基、しりびれ2基をもち、背側は不定形の褐色斑があり、腹側は白い。北太平洋から日本海にかけて産し、冬が旬。ほ...
まだら‐か【斑か】
[形動ナリ]まだらのはっきり分かれて見えるさま。「霞、低岫の紅を—にし、池、汎煙の翠りを暎にす」〈大慈恩寺三蔵法師伝承徳三年点〉
まだら‐ぐも【斑雲】
巻積雲または高積雲の俗称。雲の濃淡と空の色がまだらを成して広がる。
まだら‐ちょう【斑蝶】
鱗翅(りんし)目マダラチョウ科の昆虫の総称。中形から大形で、翅(はね)は丸みを帯び、さまざまな斑紋があり、後ろ翅には突起がない。アサギマダラ・オオゴマダラなど。
まだら‐ぶすま【斑衾】
まだら模様のある夜具。「寸戸人(きへひと)の—に綿さはだ入りなましもの妹(いも)が小床(をどこ)に」〈万・三三五四〉
まだら‐ゆき【斑雪】
まだらに降り積もった雪。また、まだらに消え残る雪。