にっかん‐へいごうじょうやく【日韓併合条約】
明治43年(1910)日本が韓国を併合するにあたって結ばれた条約。これにより韓国は日本の完全な植民地となり、朝鮮総督府による支配下に置かれた。→韓国併合
にっぽん‐ぎんこう【日本銀行】
日本の中央銀行。発券銀行、銀行の銀行、政府の銀行などの機能をもつとともに、以上の3機能を通じて金融政策の運営にあたっている。明治15年(1882)日本銀行条例に基づいて設立。昭和17年(1942...
のうぎょう‐ちょうせいいいんかい【農業調整委員会】
第二次大戦後の食糧危機にあたって、昭和23年(1948)に設置された、食糧の供出、食糧増産計画のための行政委員会。同26年農業委員会に統合。
ハーベイロード‐の‐ぜんてい【ハーベイロードの前提】
《Harvey Road presumption》フィスカルポリシーなどのケインズ理論による経済政策には、公正無私な知的エリートが、私情にとらわれずに政策を実行することが前提として必要であるとい...
ばん‐め【番目】
[名]歌舞伎で、上演にあたっての分類。初め通し狂言の中の幕の順序を示したが、のちには演目の順序を示すようになった。ふつう、1番目と2番目に分けられる。
[接尾]助数詞。ものの順序を表すのに用...
パグウォッシュ‐かいぎ【パグウォッシュ会議】
核戦争による人類の危機にあたって、各国の科学者が軍縮・平和問題を討議する国際会議。1955年のラッセルアインシュタイン宣言に基づき、第1回が1957年、カナダのパグウォッシュ(Pugwash)で...
ひたい‐なおし【額直し】
江戸時代の男子の半元服の儀式。半元服にあたって、額の角(すみ)の髪をそり、角前髪にしたことによる。
ひとくち‐オーナーせいど【一口オーナー制度】
事業を行うにあたって一般から広く比較的少額の資金を集める方式。出資に対して農林漁業産物など現物で還元する場合もある。
日(ひ)に焼(や)・ける
日光にあたって、肌が黒くなったり物が変色したりすること。「ポスターが—・けて黄色くなる」
ふう‐びょう【風病】
風の気にあたって起こると考えられた病気。かぜのやまい。ふびょう。