かみいちだん‐かつよう【上一段活用】
動詞の活用形式の一。語形が、五十音図の「イ」段の音(または、それに「る」「れ」「よ」「ろ」のついた形)だけで語形変化するもの。「エ」段だけで語形変化する下一段活用に対していう。文語、口語ともにあ...
かみ‐よし【神吉】
《「神吉日(かみよしび)」の略》暦注の一。神社にもうでたり、神事を行ったりするのに吉とされる日。かみよしび。
か‐やく【加薬】
1 漢方で、主薬の薬効を増すため、または飲みよくするために、少量の補助薬を加えること。また、その薬。 2 食物に添える香辛料。サンショウ・ショウガ・ネギなど。やくみ。 3 主に関西で、五目飯・う...
から‐くち【辛口】
1 酒などの口当たりが辛いもの。また、辛みのある食べ物で、特に辛さの強いもの。「—の酒」「—のカレー」⇔甘口。 2 甘みよりも辛みを好むこと。また、その人。辛党。⇔甘口。 3 辛辣(しんらつ)な...
かわむら【川村】
姓氏の一。 [補説]「川村」姓の人物川村晃(かわむらあきら)川村純義(かわむらすみよし)川村多実二(かわむらたみじ)
かん【歓〔歡〕】
[常用漢字] [音]カン(クヮン)(呉)(漢) [訓]よろこぶ 打ち解けよろこぶ。楽しみよろこぶ。「歓喜・歓迎・歓声・歓待・歓楽/哀歓・交歓」 [名のり]よし [難読]合歓木(ねむのき)
かんがえ‐なお・す【考え直す】
[動サ五(四)] 1 同じことをもう一度考えてみる。「始めから—・してみよう」 2 今までの考え方を変える。「今からでも遅くないから、—・せ」
かんせき‐よみ【漢籍読み】
1 返り点や送り仮名をつけて漢文を読む方法。漢書読み。からぶみよみ。 2 漢文訓読に慣用される独特の語法。漢書読み。 3 漢籍をよく読む人。漢学者。
きび‐よ・い【気味好い】
[形][文]きびよ・し[ク]「きみよい」に同じ。「御神楽(みかぐら)だけの事はありしも—・し」〈露伴・五重塔〉
きみ‐よ・い【気味好い】
[形][文]きみよ・し[ク]気持ちがよい。愉快である。「—・いやつ」