あと‐つけ【後付け/跡付け】
1 江戸時代、客の乗った馬の後方に荷をつけること。また、その荷。武士の乗る場合は多く刀箱であった。「—あけて路銀のうち十両、当分入り用に使ひ給へと渡せば」〈浮・新可笑記・五〉 2 芸者が付き添い...
あと‐づけ【後付(け)】
[名](スル) 1 書籍の最後につける、付録・付図・索引・後書きなど。⇔前付け。 2 後から付け足すこと。「—の周辺装置」「理由を—する」
しり‐つき【尻付き/後付き】
1 尻の形。尻の格好。 2 人の後ろに付き従うこと。また、その人。
しり‐つけ【尻付け/後付け】
1 「しづけ(尻付け)」に同じ。 2 人々のあとについていること。「何となう—して勢(せい)の中にあひまじり」〈平治・中〉