ほうすいほう【放水法】
河川の氾濫 (はんらん) を防ぐため、新たに水路を設けて増水のときに放水する方法。
ほうすいろ【放水路】
河川の氾濫 (はんらん) を防ぐなどのため、河川の途中から海などに向けて造った水路。また、水力発電所から排出される水を河川などへ放流するための水路。
ほうすいしゃ【放水車】
1 警察の機動隊に配備されている特殊車両。主として過激派や暴徒化した集団などを制圧するために使用される。平成23年(2011)3月に発生した福島第一原発事故では、施設を冷却するために、警視庁第一機動隊の高圧放水車が出動した。 2 消防車の一種。高層ビルやコンビナートなどの火災に対応する屈折放水塔車・高所放水車、爆発の危険や強い放射熱などで消防隊員が接近できない場合に出動する無人走行放水車などがある。
出典:gooニュース
太田川放水路で高齢男性発見 救助するも死亡確認 広島市西区
広島市西区の太田川放水路で発見された高齢男性が救助されましたが、その後、死亡が確認されました。 警察によりますと、22日午後1時半ごろ、付近の人から「川で人が流れている」と通報がありました。 消防が広島市西区新庄町付近の太田川放水路で発見された高齢の男性を救助しましたが、すでに意識はなく、その場で死亡が確認されたということです。
防火祈願し一斉放水 消防団北方面隊〈相模原市緑区〉
相模原市消防団北方面隊(原正弘隊長)は、3月2日、小倉橋近くの相模川上流河川敷で一斉放水訓練を実施した。今回の訓練は、かつて大火が生じたという城山地域の防火を祈願し、春季火災予防週間に合わせて実施。訓練では一斉放水のほかに、各分団長との指揮命令・情報伝達等無線運用訓練も行われた。原隊長は、「訓練は事前の打ち合わせができるが、有事の際にはこの打ち合わせができない。
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