出典:gooニュース
復活から50年、五元日祭裸参り奉納 紫波、志和八幡宮
紫波町上平沢の志和八幡宮(鱒沢知美宮司)で5日、五元日祭(ごがんにちさい)裸参り奉納が行われた。300年を超える歴史を有する正月行事で、1975年に同八幡宮氏子青年会(高橋一弘会長)が復活させてから今年で50年。男衆は無病息災を願いながら参道を進み、伝統の重みと誇りを表すように一歩一歩を踏みしめた。 裸参りで初の海外出身者2人を含む、29歳から54歳の町内外24人が奉納した。
呑香稲荷神社裸参り
二戸市 新年一番目の恒例行事 夕闇の中、下帯姿で鐘や太鼓を鳴らしながら二戸市内を練り歩いた後に神社境内で水垢離を行い、無病息災、家内安全、五穀豊穣などを祈願する行事。起源は戦前に遡り、一時中断した時期はあったが、昭和60年代に復活し現在に至る。二戸市では新年一番目の恒例行事となっている。 開催日時
「一日市裸参り」参加者を募集 八郎潟町の伝統行事、元日午前0時スタート
家内安全や五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する秋田県八郎潟町の「一日市裸参り」が来年1月1日午前0時から行われる。実行委員会が参加者を募集している。 参加無料で、20日までに申し込みが必要。当日の飛び入り参加はできない。12月31日午後10時45分までに同センターへ集合。申し込み、問い合わせは実行委事務局の渡部さんTEL090・7325・3311
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