仕込む/躾る/導く の解説 - 小学館 類語例解辞典

仕込む/躾る/導く の共通する意味

教えて身につけさせる。

英語表現 to teach

国語辞書で調べる 仕込む 躾る 導く

仕込む/躾る/導く の使い方

仕込む 【マ五】
▽商いの道を仕込む ▽犬に芸を仕込んだ
しつける 【カ下一】
▽食事のマナーをしつける ▽厳しくしつける
導く 【カ五】
▽少年を導く仕事に就く ▽正しい道に導く

仕込む/躾る/導く の使い分け

いずれも、目下の者に教えて身につけさせる意だが、「仕込む」は、人間に用いる場合にはやや俗な言い方となる。
「躾る」は、子供やペットに習慣や礼儀作法を身につけさせる意。
「導く」は、主に学校などの公的機関で、児童・生徒が好ましくない方向へとそれないようにする意。他に「茶室へと導かれた」ように、案内する意、「解答に導く」「混乱に導く」のように、そうなるようにする意もある。

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仕込む/躾る/導く の類語 - 日本語ワードネット

仕込む の類語

徐々に動作か態度を慣らす の意

特定の目的、使用、あるいは出来事のためにあらかじめ準備しておく、整える、備える の意

訓練と教育により創りだす の意

技能か知識を分け与える の意

導く の類語

特定の行動を行わせる の意

統轄する の意

付き添われる の意

公演で音楽家を指揮する の意

(他の)時間または空間を前に進む の意

誰かをどこかに連れて行く の意

ガイドとしての使用 の意

案内する、強く動機するあるいは駆り立てる の意

方針を指示する; 管理するかコントロールする の意

強制的にさせる、強要する、執拗に促す、高圧的な圧力をかける、あるいは強く刺激する の意

例えば生徒に対する教師と同様に、羊飼いのように世話をする の意

を助成する の意

導く、広がる、あるいはアクセスを提供する の意

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