壮年/壮齢/盛年/働き盛り の解説 - 小学館 類語例解辞典

壮年/壮齢/盛年/働き盛り の共通する意味

心身ともに成熟して、最も元気盛んに活動できる年ごろ。

英語表現 the prime of life

国語辞書で調べる 壮年 壮齢 盛年 働き盛り

壮年/壮齢/盛年/働き盛り の使い方

壮年
▽壮年に達し、ますます仕事に打ち込む ▽壮年期
壮齢
▽壮齢の男子 ▽壮齢を過ぎる
盛年
▽盛年重ねて来たらず(=若い盛りは一生に二度とは来ない)
働き盛り
▽彼は四十歳、今や働き盛りだ ▽交通事故で働き盛りの夫を失う

壮年/壮齢/盛年/働き盛り の使い分け

「壮年」は、一般に三〇代後半から五〇代ぐらいまでの年齢、またはその年齢の人をいう。「壮齢」は、「壮年」の硬い言い方。
「盛年」は、若い盛りの年ごろをいい、年齢的には「壮年」「壮齢」よりも若い。
「働き盛り」は、最も仕事ができる年ごろ。一般に四〇代前後をいう。

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