残存/残留 の解説 - 小学館 類語例解辞典

残存/残留 の共通する意味

なくならないで残っていること。

英語表現 survival

国語辞書で調べる 残存 残留

残存/残留 の使い方

残存する
▽古い風習が残存する地方 ▽残存するわずかな兵力
残留する
▽大使館員だけが現地に残留した ▽残留家族 ▽残留物

残存/残留 の使い分け

「残留」には、あとに残ってとどまるという意味合いがある。
「残存」は、「ざんそん」とも読む。

残存/残留 の関連語

名残
ことが過ぎ去ったあと、その気配や影響が残っていること。また、これで最後だという別れの時の意もある。「冬の名残の雪」「名残を惜しむ」
残り
全体からある部分を除いた、あとの部分。「残りの人生を楽しむ」「残りはあと二つだ」
残品
売れ残った品物。「残品を処分する」
残部
残りの部分。特に、出版物で残っている部数。「残部僅少(きんしょう)
残務
まだ処理が終わらずに残っている事務。「残務整理にあたる」
残余
残り。あまり。「残余の財産」
残り。主に、金銭の差引勘定の残りをいう。「しめて一万円の残」

カテゴリ

#物の動き#存続

残存/残留 の類語 - 日本語ワードネット

残存 の類語

ある場所または州にとどまる、または残る の意

苦難または逆境を通して生き続ける の意

残されている; 人、質問、問題、結果、証拠、その他の の意

あとに留まる の意

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