不注意/粗忽/不調法 の解説 - 小学館 類語例解辞典

不注意/粗忽/不調法 の共通する意味

注意が足りないこと。

英語表現 carelessness

国語辞書で調べる 不注意 粗忽 不調法

不注意/粗忽/不調法 の使い方

不注意 【名・形動】
粗忽 【名・形動】
不調法 【名・形動】

不注意/粗忽/不調法 の使い分け

「不注意」は、注意が足りないことだが、ある人の行動全般や性格そのものについてはいわない。一方、「粗忽」は、そそっかしい性格で、何事につけても注意が足りないことをいう。
「不調法」は、手ぎわが悪く、配慮がいきとどかなくてよくない結果になったとき使う。また、「飲む方は不調法だ」のように、酒などをたしなまないことや、芸事や遊び事に疎いことにもいう。「無調法」とも書く。

不注意/粗忽/不調法 の類語対比表

…をわびる…で困る一瞬の…生来の…者…な言動
不注意
粗忽
不調法

カテゴリ

#人間の動作#対処・処理

不注意/粗忽/不調法 の類語 - 日本語ワードネット

不注意 の類語

知識または意図なしで の意

注意、熟慮、計画、または徹底の欠如によりマークされる; 慎重さに欠ける の意

道理をわきまえた人が同じ状況下で行う思慮のない行動 の意

行動に移す前に注意深く考えない特性 の意

自分の責任を忘れたり,無視したりする特性 の意

  • 迂闊さ

軽率に、用心しないで行動する特性 の意

注意不足、無頓着 の意

粗忽 の類語

不注意から起こる間違い の意

注意、熟慮、計画、または徹底の欠如によりマークされる; 慎重さに欠ける の意

不調法 の類語

道徳や法律に違反する行為 の意

慎重でない人柄、または犠牲に耐えない人柄 の意

受け入れられた社会的慣習を無視する失礼な態度 の意

日本語ワードネット1.1 (c) 2009-2011 NICT, 2012-2015 Francis Bond and
2016-2024 Francis Bond, Takayuki Kuribayashi