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(そう)/僧侶(そうりょ)/坊主(ぼうず)/坊さん(ぼうさん)/御坊(ごぼう)/お寺さん(おてらさん)/僧家(そうけ)/沙門(しゃもん)/法師(ほうし)/出家(しゅっけ)/比丘(びく)

  1. [共通する意味]
      ★仏門に入った人。仏に帰依した人。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔出家〕スル
  1. [使い分け]
    • 【1】「僧」「僧侶」は、文章語として最も一般的に使われる。「彼は発心して僧(僧侶)になった」
    • 【2】「坊主」は、日常語として、ぞんざいで卑しめた言い方。
    • 【3】「坊さん」「御坊」「お寺さん」は、親しみをもって尊敬していう語。「御坊」は、現在では、あまり用いられない。
    • 【4】「僧家」は、「そうか」ともよみ、僧の住む家の意から、僧そのものをもいう。
    • 【5】「沙門」「法師」「比丘」は、日常語ではほとんど使用されない。
    • 【6】「出家」は、家を出て仏門に入る意から転じたもの。
  1. [反対語]
      ▼比丘⇔比丘尼(びくに)
  1. [参照]
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

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  • 非キリスト教の宗教で宗教的義務と式典を行う人 の意

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