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言葉(ことば)/言語(げんご)/言辞(げんじ)

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関連語
(じ)
(げん)
言の葉(ことのは)
(ご)
  1. [共通する意味]
      ★人間がある事柄や感情、考えなどを伝えるために用いる音声や、それを文字に表わしたもの。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔言葉〕
      言葉を交わす
      言葉を濁す
      言葉の意味を調べる
    • 〔言語〕
      言語に絶する悲惨な状況
      言語
    • 〔言辞〕
      言辞を弄(ろう)する
      ▽彼の言辞には信用がおけない
  1. [使い分け]
    • 【1】「言葉」は、音声や文字の総体、また、その要素をいう。特に語、さらにそれによって表現される内容など最も広く用いられる。
    • 【2】「言語」は、音声や表記、また文法、語彙(ごい)・意味などの総体をいい、「言葉」に比べ抽象的、体系的なものを表わす。「政治家の言語」という言い方をしたときには、政治家以外の人が使う言語と体系の異なるものという意味になる。また「言語明晰(めいせき)」や「言語に絶する」などの用法では、表現行為を意味する。なお、「言語」をともに呉音で読むと、「言語道断」のように「ごんご」となる。「言語に絶する」も「ごんご」と読むことがある。
    • 【3】「言辞」は、「言葉」によって表現されたこと、そのまとまりをもった内容を表わす。文章語的。
  1. [関連語]
    • (辞) まとまりを持った言葉。また、言葉遣い。「開会の辞」「辞を低くして頼む」
    • (言) ものを言うこと。言った言葉。「人の言を用いる」「言を左右にする(=あれこれかこつけてはっきりしたことを言わない)」「言をまたない(=言うまでもない)」
    • (言の葉) 「言葉」の古い言い方。
    • (語) 単語と同じ意味で用いられる。ただし、「語を次ぐ」「語を交える」のような慣用句では、「言葉」の意味で用いられる。
  1. [対比表]
    世界の…政治家の…開会の…
    言葉
    言語
    言辞
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

言葉の類語

  • 音または慣習的記号を用いたコミュニケーションの体系的な手段 の意
  • 話されたり、書かれたりする言語 の意
  • ネイティブスピーカーが同定できる言語の単位 の意
  • 述べられたまたは言い切られたメッセージ; 詳細や事実などについて述べる(口頭、または書面の)コミュニケーション の意
  • コミュニティによって使われる人間の書面のあるいは話言葉; 例えばコンピューター言語に反対である の意
  • 何かを言葉で表現するときの方法 の意
  • 口から発する言葉によるコミュニケーション の意
  • 話される言葉 の意
  • 神の聖なる言葉; 三位一体の中で2番目の人(イエスの肉体を与えられた) の意

言語の類語

  • 音または慣習的記号を用いたコミュニケーションの体系的な手段 の意
  • 口から発する言葉によるコミュニケーション の意

言辞の類語

  • 音または慣習的記号を用いたコミュニケーションの体系的な手段 の意
  • 話されたり、書かれたりする言語 の意
  • 何かを言葉で表現するときの方法 の意
  • 口から発する言葉によるコミュニケーション の意
  • 話される言葉 の意

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