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(はた)

関連語
白旗(しらはた)
赤旗(あかはた)
手旗(てばた)
社旗(しゃき)
錦旗(きんき)
錦の御旗(にしきのみはた)
弔旗(ちょうき)
半旗(はんき)
反旗(はんき)
ペナント
Z旗(ゼットき)
  1. [意味]
      布や紙で作り、さおなどにつけて掲揚し、祝い、目印、装飾とするもの。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔旗〕
      を振って応援する
      を揚げる(=兵を集めていくさを起こす。また、新しく事業などを起こす)
      を巻く(=降参する。また、手を引く)
  1. [関連語]
    • (白旗) 白色の旗。源氏の旗として用いられた。また、戦場では降伏の標示や軍使の標識に用いられる。「しろはた」とも。
    • (赤旗) 赤色の旗。平氏の旗として用いられた。今日では、革命派・共産党・労働者の旗としても用いられる。
    • (手旗) 手に持つ小さな旗。「沿道の市民が手旗を振って歓迎する」「手旗信号」
    • (社旗) 会社のしるしを表わした旗。「新聞社の社旗を立てた車」
    • (錦旗) 赤地の錦に、金銀で日月を刺繍(ししゅう)したり描いたりした天皇の旗。
    • (錦の御旗) 「錦旗」のこと。特に、明治維新の際に官軍のしるしとされたものをいう。また俗に、だれにも反対されないような立派な口実の意にも使われる。「会社の立て直しという錦の御旗をかかげて人員削減を行う」
    • (弔旗) 弔意を表わすために掲げる旗。黒い布をつけたり半旗にしたりする。「弔旗を掲げる」
    • (半旗) 弔意を表わすためにさおの先から三分の一ほど下げて掲げる旗。「大統領の死に対して、国旗を半旗にして弔意を表わす」
    • (反旗) 謀反人が立てる旗。「反旗をひるがえす(=謀反を起こす)」
    • (ペナント) 細長い三角形の小旗。学校や運動部でシンボルや飾りにする。また、野球などの優勝旗のこともいう。「ペナントレース(=特に、プロ野球で各リーグの首位を争う公式戦)」
    • (Z旗) 万国船舶信号のZに相当する旗。二本の対角線で仕切られた各部が、黄・黒・赤・青に染め分けられている。旧日本海軍では、「皇国の興廃この一戦にあり、各員一層奮励努力せよ」との趣旨の信号文にあてられた。「Z旗を掲げる(=危急存亡のときに、全員に最大限の努力を要求する)」
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

の類語

  • 装飾や広告用の長い布きれまたは紙切れ の意
  • 通常は特徴的なデザインをした長方形の布地で成るエンブレム の意
  • 特徴的な旗のいずれか の意
  • 信号伝達に使う長方形の布 の意

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