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冒頭(ぼうとう)/枕(まくら)/文頭(ぶんとう)/書き出し(かきだし)

  1. [共通する意味]
      ★文章や談話の初めの部分。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔冒頭〕
      ▽この小説は、冒頭からその世界に引き込む面白さがある
      冒頭に申しましたように…
      ▽会議は冒頭から荒れ模様だった
    • 〔枕〕
      ▽あの落語家はの部分が面白い
      を振る
      ▽漫画の話をに現代人の精神構造を語る
    • 〔文頭〕
      ▽論文の文頭に先哲の言葉をおく
    • 〔書き出し〕
      ▽小説は書き出しの言葉が大切だ
      ▽手紙の書き出しの語
  1. [使い分け]
    • 【1】「冒頭」は、文章や談話に限らず、映画、会議など一続きのものであるととらえられるものの、最初の部分にも用いられる。
    • 【2】「枕」は、主に落語の初めの本題に入らない部分をいうが、演説や講演、さらに文章についても、本題ではないがそれと結び付くような内容を述べる部分をいう場合に用いられる。
    • 【3】「文頭」「書き出し」は、文章について用いられる。「文頭」は、文章だけではなく、「主語を文頭におく」のように、文の最初の部分の意でも用いられることがある。
  1. [反対語]
      ▼冒頭⇔末尾 文頭⇔文末
  1. [参照]
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

冒頭の類語

  • 序文または導入を提供する の意
  • 何かの最初の部分またはセクション の意
  • 本の本文の前にある短い導入的なエッセイ の意
  • 基本的または初歩的な教科書 の意
  • 何かの初めの部分の出来事 の意
  • ものの始まり の意

の類語

  • 寝ている人の頭を支えるためのクッション の意

書き出しの類語

  • 商品またはサービスに対して支払いの義務があるお金の明細書 の意

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