注/小書き/割り書き/割り注/脚注 の解説 - 小学館 類語例解辞典

注/小書き/割り書き/割り注/脚注 の共通する意味

補足や説明のために付ける言葉。

英語表現 an annotation

国語辞書で調べる 小書き 割り書き 割り注 脚注

注/小書き/割り書き/割り注/脚注 の使い分け

「注」は、その付ける言葉全体をいう。したがって、「この点に注を加えれば…」のように、本文の中で説明、補足を加える場合にも用いられる。「注を入れる」「注をつける」
「注」は、「註」とも書く。
「注」以外の語は、その注の書き方や書かれる場所を示した語。「小書き」は、小さく記す場合、「割り書き」「割り注」は、本文の間に小さく二行に分けて記す場合、「脚注」は、本文の下欄に記す場合にいう。

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注/小書き/割り書き/割り注/脚注 の類語 - 日本語ワードネット

の類語

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