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原稿(げんこう)/下書き(したがき)/草案(そうあん)/草稿(そうこう)/文案(ぶんあん)/稿(こう)/歌稿(かこう)/下図(したず)/画稿(がこう)

  1. [共通する意味]
      ★清書や印刷、また正式な形になる前に書くもの。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [使い方]
    • 〔原稿〕
      ▽小説の原稿
      原稿の催促をする
    • 〔下書き〕
      ▽卒論の下書きを書く
    • 〔草案〕
      ▽新しい法律の草案を練る
    • 〔草稿〕
      ▽まだ草稿の段階だから見せられない
    • 〔文案〕
      ▽挨拶(あいさつ)状の文案を練る
    • 〔稿〕
      ▽新たに稿を起こす
    • 〔歌稿〕
      歌稿を短冊にしたためる
    • 〔下図〕
      ▽簡単な下図を書いて渡す
    • 〔画稿〕
      ▽スケッチブックに画稿がたまった
  1. [使い分け]
    • 【1】「原稿」は、印刷のもとになる文章や書画、写真などをいう。また、講演や演説のもとになる文章にも用いる。[英]a manuscript
    • 【2】「下書き」は、文章に限らず、広く用いられるが、未完成で粗い感じがある。
    • 【3】「草案」「草稿」「文案」「稿」は、文章について用いられ、「草案」は、特に規約などに用いられる。[英]a draft(草案)
    • 【4】「稿」は、「稿を新たにする」「稿を起こす」などの慣用的な表現で用いられる。
    • 【5】「歌稿」は、短歌について用いられる。[英]a tanka manuscript
    • 【6】「下図」「画稿」は、絵についていい、「下図」は、図面についてもいう。[英]a rough sketch
  1. [反対語]
      ▼草案⇔成案
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

原稿の類語

  • 記述された書面の発達におけるさまざまなバージョンの総称 の意
  • 出版のために提出された文学作品の形式 の意

下書きの類語

  • のちの作品のためにあらかじめ描いておくもの の意
  • 記述された書面の発達におけるさまざまなバージョンの総称 の意

草案の類語

  • 記述された書面の発達におけるさまざまなバージョンの総称 の意
  • 出版のために提出された文学作品の形式 の意

草稿の類語

  • 記述された書面の発達におけるさまざまなバージョンの総称 の意
  • 出版のために提出された文学作品の形式 の意

文案の類語

  • 記述された書面の発達におけるさまざまなバージョンの総称 の意

稿の類語

  • 記述された書面の発達におけるさまざまなバージョンの総称 の意
  • 出版のために提出された文学作品の形式 の意

下図の類語

  • 絵画やデザインの一次的なスケッチ の意

画稿の類語

  • のちの作品のためにあらかじめ描いておくもの の意

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