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唱える(となえる)/誦する(じゅする)/吟ずる(ぎんずる)

  1. [共通する意味]
      ★詩歌や祈りの文句などを口にする。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔唱える〕(ア下一)
    • 〔誦する〕(サ変)
    • 〔吟ずる〕(サ変)
  1. [使い分け]
    • 【1】「唱える」は、声を立てて読んだり言ったりする意。「万歳を唱える」のように、声高く叫ぶ場合にも使う。また、「自然主義を唱える」のように、人に先立って言う意でも使う。
    • 【2】「誦する」は、文章、詩歌、経文などをそらんじて、声を出して読む意。主に書き言葉。「しょうする」とも。
    • 【3】「吟ずる」は、詩歌や俳句などを作ったり、節をつけてうたったりする意。「吟じる」とも。
  1. [対比表]
    お題目を…人麻呂の歌を…漢詩に節をつけて…一句…
    唱える
    誦する
    吟ずる
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

唱えるの類語

  • 音楽的イントネーションで暗唱する; 聖歌または讃美歌として暗唱する の意

誦するの類語

  • 演説口調で話す の意

吟ずるの類語

  • 音楽的イントネーションで暗唱する; 聖歌または讃美歌として暗唱する の意

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