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(し)/ポエム/詩編(しへん)

関連語
叙情詩(じょじょうし)
叙事詩(じょじし)
定型詩(ていけいし)
自由詩(じゆうし)
バラード
ソネット
新体詩(しんたいし)
  1. [共通する意味]
      ★文学の一形式。自然や人事などから発する感動や感興を一種のリズムをもつ言語形式で表現したもの。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
      poetry《総称》; a poem
  1. [使い方]
    • 〔詩〕
      ▽一編のが浮かんだ
      ▽高村光太郎のをそらんじる
      の朗読
    • 〔ポエム〕
      ▽童画とポエムとの美しいハーモニー
    • 〔詩編〕
      ▽中世ヨーロッパの詩編を研究する
  1. [使い分け]
    • 【1】「詩」には、関連語欄にあげるようなさまざまな種類があるが、「ポエム」は、そのうちロマンチックでリリカルなものをさすことが多い。
    • 【2】「詩と歌」というと、昔は漢詩と和歌の意。現在ではまれに歌詞と曲の意になることがある。
    • 【3】「詩編」は、詩集をさすこともある。また、「旧約聖書」の中の神への賛歌を集めた部分を特にさすこともある。
  1. [関連語]
    • (叙情詩・叙事詩) 「詩」は、内容から大きく、作者の感情や感動を表現した「叙情詩」と、神や英雄の業績や歴史的事件などを物語風に表現した「叙事詩」に分かれる。「叙情詩」は「抒情詩」とも書く。
    • (定型詩・自由詩) 「詩」は形式から、句の数や韻律が決まっている「定型詩」と、全く型のない「自由詩」とに分かれる。俳句、短歌、漢詩も「定型詩」の一種。
    • (バラード) 中世ヨーロッパの吟遊詩人が歌った、自由な形式の小叙事詩。また、それに似た歌曲や小器楽曲の意もある。
    • (ソネット) ヨーロッパの叙情詩で、二つずつの三行詩節と四行詩節からなる一四行詩。
    • (新体詩) 明治初期、西欧の影響によって日本に生まれた文語調の近代詩。七五調のものが多かった。島崎藤村などが代表。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

の類語

  • リズミカルな詩句を作る、韻脚で書かれた詩 の意
  • 一編の詩 の意
  • 韻律表現をとる文学 の意
  • 美や感情の喚起における詩のようなコミュニケーション の意

ポエムの類語

  • リズミカルな詩句を作る、韻脚で書かれた詩 の意

詩編の類語

  • リズミカルな詩句を作る、韻脚で書かれた詩 の意

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