和歌/大和歌/歌 の解説 - 小学館 類語例解辞典

和歌/大和歌/歌 の共通する意味

漢詩に対して、日本固有の定型詩。長歌、短歌など七音五音を基調としたもの。特に、その中でも短歌(五七五七七の五句からなるもの)をさすことが多い。

国語辞書で調べる 和歌 大和歌

和歌/大和歌/歌 の使い方

和歌
▽勅撰(ちょくせん)の和歌集 ▽古今和歌集
大和歌
▽大和歌の心
▽歌の道 ▽歌を詠む ▽いろは歌 ▽歌がるた

和歌/大和歌/歌 の使い分け

現在では、「和歌」は、多く「短歌」を表わす。また、「短歌」の意で「うた」を用いることも多い。
「大和歌」は、漢詩の意である「唐詩(からうた)」に対する語で、現在はあまり用いられない。
「歌」は、「作曲した節(ふし)にのせた言葉」の意味があり、「上手に歌を歌う」のように、日常的にはこちらの意味で使われることが多い。

和歌/大和歌/歌 の反対語

▼和歌⇔漢詩 大和歌⇔唐詩(からうた)

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和歌/大和歌/歌 の類語 - 日本語ワードネット

の類語

歌詞のある短い音楽作品 の意

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