俳句/俳諧/句/十七文字 の解説 - 小学館 類語例解辞典

俳句/俳諧/句/十七文字 の共通する意味

五七五の一七音からなる日本固有の短詩。原則として季節を示す季語を入れる。

英語表現 a haiku (a seventeen-syllabled poem)

国語辞書で調べる 俳句 俳諧 十七文字

俳句/俳諧/句/十七文字 の使い方

俳句
▽俳句を詠む ▽俳句を作る
俳諧
▽俳諧の道 ▽俳諧連歌 ▽俳諧師
▽彼の冬の句が好きだ ▽一句浮かんだ
十七文字
▽十七文字をひねくる

俳句/俳諧/句/十七文字 の使い分け

「俳句」は、中世の連歌の最初の五七五の句が独立して、江戸時代に文芸として確立した。その過渡期に「俳諧」の語が使われた。「俳諧」は、もと「滑稽(こっけい)」の意で、当初は滑稽味を重んじたものであったが、松尾芭蕉(ばしょう)らによって優れた詩として完成された。
「句」は、俳句、短歌、漢詩などで、一定の音数、字数でくぎった構成単位をいうが、「句を作る」という場合は、俳句についていう。
「俳句」の語は、明治に入って正岡子規が使ってから一般化した。

参照

句⇒句/フレーズ

カテゴリ

#文化#文芸

俳句/俳諧/句/十七文字 の類語 - 日本語ワードネット

俳句 の類語

3行のエピグラムのような日本の詩の形式 の意

の類語

文の文法的な構成要素を形成する、1つ以上の単語から成る表現 の意

3行のエピグラムのような日本の詩の形式 の意

テキストの部分; 特に中くらいの長さの部分 の意

十七文字 の類語

3行のエピグラムのような日本の詩の形式 の意

日本語ワードネット1.1 (c) 2009-2011 NICT, 2012-2015 Francis Bond and
2016-2020 Francis Bond, Takayuki Kuribayashi