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便り(たより)/音信(おんしん)/音沙汰(おとさた)/沙汰(さた)

  1. [共通する意味]
      ★手紙など消息を知らせるもの。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔便り〕
      便りを受け取る
      ▽お便りありがとう
      便りのないのはよい便り
    • 〔音信〕
      音信不通
      音信がぱったりとだえる
    • 〔音沙汰〕
      ▽なんの音沙汰もない
    • 〔沙汰〕スル
      ▽このところなんの沙汰もない
  1. [使い分け]
    • 【1】「便り」は、普通は、消息や近況を書いた手紙のことをいい、電話での連絡はいわない。「風の便りに聞く」のように、単になんらかの情報という意味で用いられることもある。「音信」は、文章語。
    • 【2】「音沙汰」「沙汰」は、手紙や電話、うわさなどで伝わる消息のこと。
  1. [参照]
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

便りの類語

  • 人または組織に宛てた書かれたメッセージ の意
  • 受け取られて、理解されるメッセージ の意
  • 最近の重要な出来事の情報 の意

音信の類語

  • 手紙のやりとりによるコミュニケーション の意
  • 最近の重要な出来事の情報 の意

音沙汰の類語

  • 最近の重要な出来事の情報 の意

沙汰の類語

  • 最近の重要な出来事の情報 の意
  • (例えば、軍隊または法執行官など)上司に与えられたの命令で、従わなければならないもの の意

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