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底本(ていほん)/原本(げんぽん)/原典(げんてん)

  1. [共通する意味]
      ★校訂、写し、引用などのもととなった本。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔底本〕
      ▽初版本を底本として翻刻する
    • 〔原本〕
      原本とひきくらべる
    • 〔原典〕
      ▽用例を原典に当たって確認する
      原典主義
  1. [使い分け]
    • 【1】「底本」は、「定本」と区別するため、「そこぼん」ということもある。
    • 【2】「原本」は、翻訳のもととなった本もいう。
  1. [参照]
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

底本の類語

  • 記述された書面の発達におけるさまざまなバージョンの総称 の意

原本の類語

  • コピーがされる元の創造物(たとえば録音したもの) の意
  • 複製を作るための規範または基礎として機能する何か の意

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